スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  --.--.--

車のわだちは、人の足跡ほどに語りはしない。

CoM2 TrB0

ちょっと時間があいて更新になったよー三月おめでとー。
メディックスの半分くらいはもう合宿中ですね。よこやまさんも行きたいよー。
歌って吼えて、夜の語らいとかしたいよー。

よこやまさんの危険運転三国無双、もうあと少しで卒検です。
最近は高速道路実習とか高速コーナリングとかをやりましたよ。
死傷者はまだ出ていませんが、よこやまさんは激しく英気を削がれています。
高速超こえぇ。
まじアリエナス。

高速道路実習とは、某所から高速に乗り、別の某所で降りてユーターンして帰る
というだけのものですが、めたくそ怖いです。
香川県は四国の主要ゲートである瀬戸大橋を有しているということもあり、企業の
営業拠点が多く、それに関連する人や物の移動も他の四国三県より多いのです。
したがって、平日のお昼時でも、そこそこの数の車が高速で疾走しているのです。
しかも大半は大型トラック。
こっちは必死にアクセルを踏んで頑張っているのに、彼らはそれではヌルいらしく、
更に加速することを要求してきます。
加速しなかったら、じゃんじゃん煽られて、じゃんじゃん抜き去られていきます。
てへっ、ちょうこえぇ。

しかも。
高速道路実習は、運転者+指導員+他の教習生二名の、全四名という大所帯で
行われます。
したがって、運転者がだめぽだったら、他三名の命までも消し飛ぶわけです。
よこやまさんは既知の後輩と人のよさそうな指導員、滋賀県(しかもBKCのご近所
在住)からやってきた一つ下のかわいい女の子の命を預けられました。
因みに、小学校時代のよこやまさんの特技は、「図書館の本を借りて返さないこと」
でした。信用取引とか知らねぇから。
預けた以上、よこやまさんと運命共同体だよね。
預かりものを返す返さないの裁量はよこやまさんが決めちゃうね。
同乗者というよりは人質を三人とったような気分です。
ねぇ、一緒に死んでくれるよね?


そんなわけで出発した高速道路実習。
高速乗るまでは普通自動車道を走ります。
三人の中で一番手のくじを引いたよこやまさんが早速ハンドルを握ります。

横山「……ハァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…(相変わらずの息漏れ)」
後輩「先輩、声」
横山「…ハアァァァァァァァア…」
指導「よこやまさん、声が溜息になってますよ」
横山「ハァアアアアアアア!!犬が飛び出してきなすったーーーーーーー!!!」
一同「ッキャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

ふいのできごとでした。
道路沿いの民家からしば犬登場。
一瞬脳内をよぎる、某合唱団員Sばたさんの仔犬のような瞳。
まじでしば犬。
それはないわしば犬。
ちょっと待ってよしば犬。
よこやまさんの緊急回避(三回に一回は、回避どころか寧ろ突っ込む)によって、
しばわんこの命はなんとか助かりました。
我々の命は少しずつ、全員ぶんを合わせたら小一時間くらい縮みました。
しば犬怖いよしば犬。


その後、普通道ではさほどトンでもないことも起こらず、高速料金所までたどり着く。
(あ、信号見落としが一回あったよ。近くにいた白バイの人に「きちんとベンキョして
安全運転できるようにならんとなー」と言われ、散々笑われた。
さすが警察官、県民の味方。)

既に息も絶え絶えになったところで、やっとこさ高速の料金所。
一旦停止して窓を開け、発券機から通行券を受け取る…のが一般人。
よこやまさんの場合。


指導「はい、その辺で止まって~」
横山「ハァーーーーー」
後輩「わぁ、先輩!それは行きすぎでしょ!!」
滋賀「…あぁ、行きすぎた!」
横山「どうしましょう?無料通行ですか?」
指導「それは僕が馘になるから。降りて券取ってきてん」
初っ端から、衆人環視の中を発券機まで徒歩で戻る。
発券機に「うぃーん」て言われて馬鹿にされた。高速なんて高速なんて。


で、加速車線に入ります。
指導「もっと加速加速~」
横山「ヒィィ…」
後輩「先輩がちっさい声で悲鳴あげたー!!!!」
指導「大丈夫やけん、ゆっくり本線に合流して~」
横山「フェェ…」
後輩「先輩!頼むから早くハンドルを切り始めてください!!」
横山「ぎゃんばる…」
結局、指導員さんのアシストでナントカ本線に合流。
合流した途端、早速大型トラック五台にたてつづけに追い越される。
テメーら全員、飲酒運転の冤罪でつかまれ!!!
交通刑務所入って、出所後に「それでも僕は飲んでない」とかいう本書け!!
ばーかばーか!!!


指導「よこやまさん、百キロ出しましょう」
横山「絶対嫌です」
指導「大丈夫ですけん」
横山「死にとーないもん!!!」
後輩「先輩、後ろ詰まってきた…」
横山「連中が真に急ぐなら、きちんと手順を踏んで追い抜いていくさ!!」
後輩「先輩、出してみてくださいよー」
横山「おまえ死にてーのか!!いいよ分かったよ死にたいんだな!!」
後輩「私まで死なせないでください」
横山「事故る時はスピンして、後部座席だけを中央分離帯にぶっつけてやる!!!」
後輩「ハッ。できるもんならやってみやがれ」
横山「…ハァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!(能力の限界を悟った)」


意地でも80キロを死守するよこやまさん。
そのくせ相変わらずテクニックは危険運転。
それでも直線が主の高速道路ではまだなんとか持ちこたえています。
普通道の交差点なんかだと、マジで指導員さんが悲鳴上げますから。
まぁ何とか、高速ではさほど大きな悲鳴もあがってないし、まだいける。
と思ったのも束の間。
途中のパーキングエリアで運転交代です。
パーキングに入る=また車線変更がいる。
ハァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
交代直前の最後の最後に、三人をまた恐怖の渦中に叩き落しました。


後輩と交代後は、後部座席に移動して滋賀県民とだべります。
横山「どこから来られたんですか」
滋賀「滋賀の…彦根です」
横山「高校は!?」
滋賀「えっと、h根東です」
横山「制服きゃわいいですよね!!ボタンいっぱい付いてて!」
滋賀「え…なんで知ってるの?」
横山「…………(考える時間)その近所のR大に通ってるんですよ!!!!」
滋賀「でも彦根から草津って遠くないですか?」
横山「いえもう一瞬ですよ一瞬!!!」

運転席の後輩からとどめ。
後輩「その人は制服マニアなんです」
横山「あいつ大嘘吐きだから。あいつの言うこと八割がた、嘘」
後輩「よこやまテメー」
指導「あの…前見ててね…」


そんな感じで帰還。
滋賀の濃いぃ制服トークを楽しみました。
人質三人を無事に帰せてよかったです。

スポンサーサイト
日記は雑記。  2007.03.04
2007.03.04 22:18 edit
私の高速実習は暴風の日でした。
ハンドル取られる取られる。死ぬから。
でも風のおかげで制限速度80だったよえへ☆

私の可愛い後輩と見知らぬ少女を死なせなかったことだけは褒めてやろう。
えらいえらいよこやま(笑)
ゆーり URL
2007.03.07 10:35 edit
うん、どうにかなった。
というか、後輩が「殺すなよ」って目で語ってた。
コワスコワス。
よこやまさん URL
= Comment =
  • Name 
  • Mail 
  • Url 
  • Text
  • Pass 
  •  Secret

= Trackback =
Trackback Url » http://lt023052.blog83.fc2.com/tb.php/77-58f72ed1

プロフィール

よこやまさん。

Author:よこやまさん。
性別:女のひと
年齢:19歳13ヶ月に突入。
趣味:女子高生の制服を追求。
所属:日文専攻、合唱団ほか。
備考:香川を愛してやまない
大学生。でも今は京都暮らし。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。