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結局、自動車より想像力の方が速くて高いのだ。

CoM2 TrB0

まず、皆さまを「スゲー!!!」って言わせられる報告があります。
仮免二回目落ちたよー!!!
ワーイ、拍手ぅぅ!
こうやって伝説に近づいていく、よこやまさんの危険運転三国無双!
今回は仮免検定編の第二弾!!
題して「二回目はとりあえず落ち着いてください(by担当指導員さん)」編だ!!



朝八時半に開始の仮免検定。
しかし、起床した時、時刻は既にNHKの連続テレビ小説が始まるころ。
きゃあぁぁああぁああぁぁあぁ!!
そんなわけで、大急ぎで身支度だけを整え、教習所までの数キロを猛然と
ダッシュしました。朝ごはんはおろか、トイレにすら行けなかったぜ。
夜叉、あるいは般若のような形相で教習所に飛び込むと、今まさに仮免試験が
始まるところでした。指導員さんがよこやまさんの名前を呼びます。
指導「そんじゃ、よこやまさん。どうぞ」
横山「ゼィハァ…ちょ、っとだけ…待って、くだ、さい…ハァ、トイレ、行きます…」
指導「息整えてからにしよか?」
横山「ぜ…ひぃ…そうしてもらえま、すか…

そんなわけで、まずトイレ。
しかし伝説はここから始まるのです。

今回乗車したのも、屋根に輝く三角コーンがとってもアレな教習車五号!
指導員さんは、前回よこやまさんの「いっぱいいっぱいの危険な安全運転」に
ノックアウトされた方ではなく、何だか眠そうな顔をした若い人!
同乗の教習生は、既にびびっているのが見て取れる高校生男子!
さぁ若人たちよ!
その見識をわたくしが改めて差し上げよう!
いざ、十五分間のインフェルノの旅へ!!
そんなわけで、われわれを乗せた五号が死のドライブへ旅立ちます。

発進に際し、早速ギアチェンジでミラクルを起こす。
指導「うわぁ!よこやまさん!!ギア、バックのままですよ!!発進しないで!?」
横山「わぁ!こういう時どうすればいいのか分かりません!」
前日にようつべで見た綾波レイの台詞を咄嗟に吐いてみるよこやまさん。
もう車を止めることに必死で、眠そうじゃなくなっちゃった指導員さん。
早速「うはwwwwwwww俺の命ヤバスwwww」を実感する同乗者の高校生。
発着点で見守る後輩が爆笑しているのがちらりと見えた。

そして坂道発進。
指導「あれ?(コース表確認)…坂道発進は?」
横山「……あ、忘れてました(途中で思い出したけど強行突破した)」
指導「…えっと、最後の外周で、もいっかい坂道やってもらえんかな…?」
墓穴だったぜ!!いえぁ!!

踏み切り。
前回は窓を開けての往来確認で、閉まる窓にメガネを挟まれるという悲劇に
見舞われたよこやまさん。「メガネを持っていかれないか」ということに意識を
まわしすぎ、他の確認作業を全部すっ飛ばす。
指導「…ほかの確認作業は?」
横山「あ!メガネ持っていかれんかどうか心配してたら忘れました」
指導「あぁ、前の記録に書かれとるわ…『メガネを挟まれたため立ち往生』」
横山「珍しいですよね」
指導「うん…はじめてみた。手ぇ挟むくらいは前にもあったんだけどね」

そして発着点に帰還。
十五分間のインフェルノはいかがでしたか。
その次は、同乗の教習生
と運転を交替。
後ろから高校生の少年を見守ります。
見守るつもりでした。
コースを走行し始めてすぐに、指導員さんから「40キロ走行」の指示があります。
よこやまさんの記憶は、その直後までで一度途切れました。
次の瞬間、指導員さんがこっちに振り返る気配を感じ、目を開けました。
すると、車窓の向こうには二周目のコースが広がっていました。
あれ?
まだ出発直後の直線のあたりだったと思うのに。
この間の五分くらい、寝落ちしていたよこやまさん。
指導員さんの「気持ちよさそうに寝とるから起こさんとこう」という心遣いから、
快適な居眠りができました。ありがとうございます。

そして降車。
指導「今回の反省点とかある?」
横山「トイレは家で行くべきだったと痛感しました」
指導「…うん。
まぁそうやな。他になんかある?」
横山「やたらぶつけた気がします」
指導「えぇ!?そうなん!?」
横山「(接触の)手ごたえのある走行でした」
指導「そっか…そうなんかぁ…」

明日の練習で、担当の指導員さんがどんな風にこの一連の事件を語るのか
非常に楽しみです。
あと、検定後に携帯電話を見たら、ママンからメールがきていました。
「静脈と動脈の違いくらい知っておいてください。受かった?」という内容でした。
あの、「受かった?」に関してはまだ分かるんだけど、その前の「静脈と動脈」に
関係する話題って、何かありましたっけ?おかーさーん?

因みに、マイ脳内シュミレーションでは、あと三回仮免に落ちる予定です。
不合格理由の内訳はこんな感じと予想。
三回目:技能で落ちることを踏んで学科の勉強をしない→死亡フラグ
四回目:「いかにして落ちる(早く帰れる)か」に燃え始める→死亡フラグ
五回目:もはや開始時刻の八時半までに起きられない→死亡確定
こんなかんじ。
「よこやまさんの危険運転三国無双」!
次回は仮免サードステージ!
「窓はメガネ食べへんから大丈夫(by指導員さん)」編!
乞うご期待!!


その後は、誰よりも早く帰ってきて、まったりとした時間をすごしています。
読書がはかどります。
変な本ばっかり、お気に入りのフレーズを拾い出しながら読んでいます。
よこやまさんのめもちょうに書き込んだそれらを後々になって読み直すと、
なんのためにメモったか分かんないものも多数。
「アメリカ産の牛肉食って。生で。」とか。
これはお笑い芸人のネタか何かだった気がするけど。
取り敢えず、まともなとこだけ拾い出しとこう。

フランツ・カフカ『城』
「地上的な希望はとことんまで打ちのめされねばならぬ。
そのときだけひとは真の希望で自分自身を救うことができる。」

アンネ・フランク『アンネの日記』
「苦しいことについては何も考えない。
まだ残っている美しいことだけ考えよう。」

遠藤周作『あなたの中の秘密のあなた』
「愛情というのは、きれいでなくとも、
あるいはきれいなものが醜くなっても、
魅力的なものが魅力的でなくなっても、
決してそれを捨てないでいる、ということなのです。」

遠藤周作の言葉は、「確かにそうだろうな」と思う。
この人はキリスト教徒だったし、この愛情の定義にも多分にキリスト教的な
部分があるんだろうけど。


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日記は雑記。  2007.02.19
2007.02.19 23:35 edit
初おじゃまです。どうも、ゆーりです。誰かわかるよね?
よこやまさん、仮免落ち2回目おめでとう。
あなたならやってくれると信じていました。
これからの危険運転三国無双、期待しております。

とか書いたけど、ほどほどにしておきなさいね。マジで。
ゆーり URL
2007.02.20 10:00 edit
わーいわーい。
期待に応える女よこやまさんだよ!
ほんとここまで来ると燃え上がってしまうね!
取り敢えず、メガネに傷をつけないようにしたい。
よこやまさん URL
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プロフィール

よこやまさん。

Author:よこやまさん。
性別:女のひと
年齢:19歳13ヶ月に突入。
趣味:女子高生の制服を追求。
所属:日文専攻、合唱団ほか。
備考:香川を愛してやまない
大学生。でも今は京都暮らし。

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