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le jour

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お久しぶりっちゃあお久しぶり、よこやまさんです。
ミクシィの更新率の方は、相変わらずやばいですけどね。
ほんとに日記になっていますから。
全学協議会も終わったので、近いうちに学友会関連の出来事を
綴ってあるミクシィ日記を、こちらの方にも移植しようかと思います。
更新回数をごまかすためにwww

そんなわけで、日記ならぬ月記状態のブログですが、今回の
記事タイトルはル・ジュール。フランス語で一日という単語です。
なんだかちょっと…現状にそぐわないような…ま、気にせず。
立名生の一日をご紹介ってことでwww



朝夕肌寒く冷え込む日が増え、京都はすっかり秋の気配。
ついこのあいだ、中川会館横の桜並木をくぐってサークル探しを
したのに、不思議なものでもう、京都での秋が三回目を迎えます。
そんな季節の移り変わりと共にいま、立命館大学も様変わりを
続けています。

朱雀キャンパス開設に伴う、法科大学院・理事会や学園本部機能
の二条移転。映像学部、それに続く薬学、生命科学部の新設…。
まさに激動の渦中。
この流れに平行し、衣笠キャンパスの方でも、理事会の入っていた
旧中川会館の周辺が様変わりしてきました。
まずは、今秋よりその全貌を現した映像学部校舎「充光館」!!

20071014232654.jpg

画像は残念ながら大学HPからです。
地下一階・地上三階、吹き抜け通路と渡り廊下を持つ校舎です。
吹き抜け通路を通ると、今まで通りにシャトルバス乗場へ走れる
ので、シャトルバス利用団体としてはありがたいですね。
四月以来、本部移転で空になっていた旧中川会館をリフォームし、
何とか教室を充てていた映像学部の一同も、せかせかと活動場所
を移動中です。
そんなわけで、理事会と映像学部がよそへと移転していった今、
旧中川会館が再び空き建物になっています。
今後は以学館増築で移動してくる学部事務機能が入るんだそうで。
こんな現状に合わせ、理事会の面影を引きずる「中川会館」という
棟の名前も変わりまして、「至徳館」になりました。
読みは「しとくかん」です。
未だに慣れないのは学生も職員も同じらしく、学内マップとかでは
「至徳館(旧中川会館)」と、まだるっこしい記され方をしています。

そんな至徳館前広場。
図書館にも面していて、その地下には学内最大の購買もあります。
現在、芸本HPのトップを飾っているお猫さまたち(ごんぞう他)も、
普段はここで餌を待っています。
ベンチなども多く併設され、お昼時には目の前の図書館や学部棟
から出てくる学生さんたちで賑わう場所。
その趣に相応しく、キャンパス情報全般を取り扱う掲示板なども
設置されています。生協のセール広告や学生の課外成績を貼付
しているやつですね。
そうそうコレコレ。

071011_1643~01.jpg
…ん。

071011_1643~02.jpg
…え。

071011_1644~01.jpg

この方こそが、立命館大学全学自治会学芸総部本部の渉内部長。
そして囲碁研究会の誇る最強かつ最凶の兵器、高津くんですwww


 


本名および顔丸出しですが、大学HPのトップから飛べるインタビュー
記事でも何か色々言っているので、この
際実名顔出しでどうぞ。
日本の学生囲碁界最強なんだそうですよ。本因坊。
因みに↓が大学HPのインタビューページです。
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/rs/one_071010/index.htm
……キャラ作っ……ジャロに訊いたらどうじゃろ…。

それでは、高津先生のご尊顔を拝し一礼したうえで、購買の方に
向かいましょうか。
至徳館に設置された下階段を降りると、そこがすぐに購買部です。
旧中川会館の地下購買、略して中地下です。
常日頃より知識欲と食欲の両方を持て余す我々、その胃袋を満たす
べく、ここの弁当惣菜類の品揃えは下手なコンビニを凌駕しています。
スーパーみたいに、壁一面がコンビニ食の棚ですよ。
そんなデカイ棚もお昼休みの終わりには、哀れ、すっからかん。
学生達の昼休みは、今日の食事を得るための戦いなのです。
ほら、すっからかん。

071005_1506~01.jpg
…ん。

CIMG18362.jpg
…え。
プリンです。まごうことなきプリンです。
しかもすごい大きいよー400グラムだよーまさにプリン様だよー。
触ってみたけど、残念ながら食品サンプルで、指先がプリン様に
埋没するという悲劇的喜劇は起きませんでした。
なになに?
あー発売開始ですか。
おめでとうございます。

CIMG18372.jpg
巨大プリン様の威容に、人も集まる。
その翌日。
CIMG18882.jpg   sssw.jpg
ちょwwwwwwwwwwプリン増えたwwwwwwwwwwww


さて、購買部を出発しましょう。
再び至徳館前広場に上がり、秋空から注ぐ日差しをあびながら
存心館の方向へと移動します。
立命館大学の大学案内の表紙には、たいがい間違いなく時計塔
のある建物が写っているかと思いますが、これが存心館です。
立命館の質実剛健の象徴でもあった、夜はライトアップされない
この時計塔、最近ついに整備されてライトが入りました。
わーい、法学部の誇り崩壊。

この存心の地下にあるのが、学内で最も遅くまで営業する食堂で
ある存心館食堂と、教科書販売も引き受けるブックサービス。
ま、大学生なので本屋とか行ってみますかね。
わぁ。読書マラソンの手描きポップとかが沢山置かれていて、何か
普通の本屋さんより親身な感じがしますよね。

…ん。

…え。

な、なぜだ…なぜお前がここにいるんだ…!?
神の領域に踏み入った、現代の錬金術の結晶よ!
なぜ、なぜお前がここにいるんだ!!!
答えろッ、答えてくれ!!
わたしたち大学生の日常に、何をもたらそうというのだッ!!!
答えるんだ野口ィィィィィィィィッ!!!!!!!!!!

………失礼、取り乱しました。
ここで再びご紹介いたします。
我がブログでもかつて取り上げた、現代の神業。

ターバン野口さんです。
20071014232605.jpg
(作・ゆみゆみ氏 製作年・2006年12月31日)
……流行ってるんですかね。お札折り紙。
お札で折り紙を折るシリーズ本が、二冊も発売されています。
どうやら店員さんが折ったらしい実物サンプルなどを、ここで
軽くご紹介しておきましょう。因みにお札のコピーを折っていた
ので、野口さんたちをパクって帰るのはやめましょう。

CIMG1890.jpg
野口幼虫。
新世界の神ですかねコレ。
とりあえず、幼虫とか言うよりもなんか使途っぽいですよね。
セカンドインパクトとか人類補完計画とかいう単語が似合う、
なんとも斬新なお姿。


20071014232621.jpg
嫁入り一葉。
おめでとうございます。
独りのまま逝ってしまったあなただけれど、いまこうして
やっと、世紀をこえて思い人と結ばれるんですねwwww
嗚呼、いつもは人をたぶらかしそうな微笑も、どこか初々しい。


20071014232615.jpg

湯上り福沢。
慶応義塾大学も、まさか京都の私大で創学の徒が辱められて
いるとは思うまいよ…。でもまぁ、風呂は魂の洗濯ですもんね。

CIMG1895.jpg
その他のみなさん。
もう何も言うまい。

CIMG1893.jpg
お札で折り紙は存心館ブックサービスで絶賛発売中☆
皆さんも立命館大学にお越しの際は是非、こんなカオスを探して
みてくださいね。
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日記は雑記。  2007.10.14
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プロフィール

よこやまさん。

Author:よこやまさん。
性別:女のひと
年齢:19歳13ヶ月に突入。
趣味:女子高生の制服を追求。
所属:日文専攻、合唱団ほか。
備考:香川を愛してやまない
大学生。でも今は京都暮らし。

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