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ほほえみを買いに

CoM2 TrB0

こんばんは、夜も更けましたね。
よこやまさんです。
今、「夜も更けましたね」を一発変換しようとしたら
「余も老けましたね」になりやがった。
老けてないもんまだセーラー服似合うもんまだまだ若いもん
嘘じゃないもんだって今だって机のよこにせーらーf(ry



ここ最近、専攻のゼミのブログにみんなでリレー投稿をしていました。
あっちもあっちで相当にカオスな内容が続いていました。
とりあえず、こっちにも似たようなネタの長文版を投下してみよう。

テーマは「マクドナルド攻略法」。

*********

「マクドナルド」と言えば、全世界数十カ国にその営業の根を下ろし、
「えー!こんなところにもあるの!?」などということもままあるファストフード店。
なぜだか知らないけど、香川県の最西端である我が地元にも数店舗がある。
ついでに言えば、我が家の近所には総合病院と老人介護施設があるだけだ。
かと思いきやこのファストフード店、ミラノのPRADA本店の対面にも威風堂々
出店していたりする。
全国数百万の百円マックを愛する同志よ、喜べ。
マクドナルドは、今やプラダに肩を並べて遜色ないテナントなのだ。
キミが今日食べたであろうマックチキン(\100)と、あのポコノの財布とは、
何を隠そう同一地平上にある。
ていうか、あのナイロン地の財布はまじ安っぽいと思う。

いやそれはいい。

このように、どこの世界のどの地平にあっても、マクドナルドはわたしたちに
変わらぬものを供給する。
ピクルスとビーフパティ、ソースを挟んだバンズ、それとクルーのスマイルだ。
その他のレギュラーメニューに差はあれども、「マクドナルド」を名乗る以上、
ハンバーガーとスマイルは欠かせない代名詞なのだ。
世界のあらゆるもの(例えば政治や宗教)は、紀元前の古代より、世界の
共通認識、統一機構にならんことを目指し、相克を繰り返してきた。
しかし、そのどれもが世界において同じ姿をとることはなかった。
ソ連は崩壊しアメリカは迷走する、アラーとキリストは相容れない。
そこにきて、どうだ。
マクドナルドの姿は。
そこには日々ハンバーガーがあり、スマイルがある。
マクドナルドこそが国境を離れた普遍の真理であり、統一機構ではないか。

そんな真理に気付いた今こそ、わたしたちは忘れてはならない。
マクドナルドはいまや、普遍の真理を手に入れた。
栄光のときはまさに今である。
しかし、天球を南中した太陽は、次第、
昏暗の時刻へと傾いていくのだ。
マクドナルドにその轍を辿らせてはならない。
見慣れたテイクアウト用紙袋を提げたそこのキミ。
時には足を止め胸に手をあて、考えねばならないのだ。
マクドナルドとの清新なる邂逅のすべを…!!
そこにこそ見出される、マクドナルドの新たなる可能性を…!!

掲げられたメニューに、今も昔も変わらず踊る、「スマイル0円」の文字。

店員さんからいただくそれそのものは文字通り無料かもしれないが、
それを「ください!」というまでに要する努力と思い切りは、カロリーに
すれば、とてもとても、0円で取引できるものではない。
ここではまず「いつものスマイル」と「いつものクーポン」という日常性から
脱却せねばならない。
クルーとのやり取りに全身全霊を傾け、マクドナルドというその存在を
体感、いや肉感のものとするのだ…!!

ここより先は実践あるのみ。
いささか新鮮味にかける話題にはなるが、日本マクドナルドが連休中に
実施していたマックフルーリーの割引サービスを例にとりつつ、私たちと
マクドナルドの新たな関係を模索しよう。

まずはマックフルーリーについて釈を加えておこう。
http://www.mcdonalds.co.jp/mcflurry/ (音量注意です!)
↑これが日本マクドナルドが満を持して全国発売に漕ぎつけたという、
新たなデザートメニュー、マックフルーリーだ。
その割引サービスの適用法についても、ここで言及する必要があるだろう。
マックフルーリーの注文時、会計の列に並んだままの状態で
レジを打つクルーに向かい、こう言うのだ。

「 フ ル リ レ ロ ~ !」

お分かりいただけただろうか。「フルリレロ~!」である。
マクドナルドは普遍の真理である以上、これは神の言葉にも等しいものだ。
「フルリレロ~!」。
嗚呼、「フルリレロ~!」。
私たちは天からの声を聞く。
「書き記せ。今よりのち「フルリレロ~!」は世界六十億の言葉になる」、と。

しかし、私たちはこのクーポンをゲットするだけにとどまってはならない。
マクドナルドに新たな方向性を求める以上、レジで微笑むクルーに対しても
ひとつの試みを持って臨まねばならない。
無辜の客と、無辜のクルー。
カウンターを越えては存在しなかった両者。
それを分かつものだった境を、「フルリレロ~!」、その神の言葉によって
ひととき消し去り、クルーとの間に次なる展開を求めるのだ。

横山「すみません、マックフルーリーの割引方法を教えてください」
店員「『フルリレロ~!』と仰ってください」
横山「…は?よく聞こえませんでした。もう一回仰ってください」
店員「『フルリレロ~!』です」
横山「フ…なんですか?もう一回仰ってください」
店員「『フルリレロ~!』です!」
横山「すみません、もう一度だけお願いします!」

店員「フッ、『フルリレロ~!』です…ッ!!」
横山「…ぁっ、やっぱりえびフィレオのバリューセットにします」
店員「…」

本来ならばクルーの口からは幾たびもこぼれることのない聖句。
それをひと時に、これほどに渡って引き出しうる。
これこそが、私たちとマクドナルドの、清冽なる二度目の邂逅の
はじまりとなるのだ。

……でもこれだと肝心のフルーリーが買えない。

*********

とかナントカ言ってますが、よこやまさんはマクドナルドの進出国数なんて
よく知らないし、同じメニューが供給されてるかどうかなんてシラネ。

んでもって、また全然関係ないけど、マクドナルドの話で思い出した。
マクドナルドよりは幾分かのオサレ臭を漂わせている、そんなオサレな町の
ためのコーヒースタンド、スターバックスコーヒー。
香川県にもあります。
↑なんだか「オサレ」の前提条件を一瞬で崩した気がする。
で、そのなかには、全国一店舗しかないという変なスタバもあるのです。
その名も「香川大学病院店」。
院内併設という謎の出店状況。
白衣のナースや、頼りなさげな若い研修医がコーヒーを啜るのにまじって、
明らかに食事制限のかかっていそうな顔色最悪の入院患者が、バレバレの
嘘をつきながらカロリーの塊みたいなドリンクを飲んでいます…。
三条京阪店の鴨川へ面した席に陣取るようなオシャレっ娘などいようはずもなく、
バリスタさんたちは、意味も分からずにコーヒーを求めるおばあちゃま連中と
一日中笑顔で戦っています。

ファストフードな話ばっかりになりましたが、じつはよこやまさん、
ハンバーガーもコーヒーも嫌いです。あ、ポテトは好きだよ!?


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日記は雑記。  2007.05.22
2007.05.24 03:25 edit
あるよマック!!!メニューは結構違うけど ロイヤルチーズブルゲルが好き
滅多に行かないけど
なんかね、そのマックフルーリー?みたいなのもだいぶ前からある。
カップに入ったアイス 私がロシアに来たときにはあった
ちなみに多くのロシア人はマックにバーガーではなくソフトクリームを求めてきます
そしてスマイルは限りなく少ないです どの店でも愛想が悪いのがロシア(違)
んで、日本にはないのかな、マックカフェなんてものがあります
ちょっとおしゃれな感じでスタバに似てます。マックと隣接してる。
そういう私はロシアに来るまでスタバを知りませんでした
更に一回、千葉で行ったっきりです。
ユイ URL
2007.05.24 16:04 edit
あーそういやイタリアにもあったわー。
マックに併設のコーヒースタンド。
コーヒーきらいだから飲まないけどねーふふー。

スタバでいちばん長い名前のやつを噛まずに全部注文できたら
勇者になれるからぜひやってみてください!!
せいふく URL
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プロフィール

よこやまさん。

Author:よこやまさん。
性別:女のひと
年齢:19歳13ヶ月に突入。
趣味:女子高生の制服を追求。
所属:日文専攻、合唱団ほか。
備考:香川を愛してやまない
大学生。でも今は京都暮らし。

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