スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  --.--.--

光ってみえたものたちへ

CoM0 TrB0

ははは。
いまだにまともに寝れる毎日が帰ってきてませんよ。
だって今も「まとも」を「まもと」って打ち間違えたもん。
昨日だって「わたくし」をナチュラルに「わたしく」って間違えたし。
全ては来週の木曜日まで…永遠とも思える、長い長い一週間よ。

しかしまぁ、平穏・波乱・怒涛・熾烈の日々にも、幸いはある。
ありました。

みなさまがた、木曜日は練習お疲れ様でした。
練習終わりによこやまさんの19歳13ヶ月をお祝いしてくれて
ほんとにほんとに、ありがとうございました。
発表は延びるし、寝られないし、体調悪いし、声出ないしで、
「みんな死ねばいいのに滅べばいいのに消えればいいのに」って
感じだったよこやまさんはその考えを激しく悔い改めて、発表の
準備に取り掛かる元気を奮い立たせることができました。

自分の十代(便宜上こうしますが、それでもやっぱりよこやまさんは
19歳13ヶ月です)最後の日を、ほんの僅かでも振り返れずに目先の
ことに忙殺されてしまったのが、凄く残念だったのですよ…。
ありがとうありがとう。
みんなで歌うバースデーソングの力はすごいですね。

しかし、十代はいってしまった。
あんなにたくさんの色々なことがあった十年間が、はっと気付いたら
もう別の十年にバトンタッチしてるよ。
すごい。光陰矢の如し!


この十年の間、よこやまさんに近しかった人たちで
つぎの十年にもその頃と同じ距離にいる人は、いないなぁ。
つい先日、呆けながらそんなことを考えました。

小学校・中学校の友達も、気付いてみれば過去の人というのに
相応しい存在になってしまった気がする。
今でも連絡のつく子なんて、正直なところニ、三人しかいやしない。
それ以外の知人となると、もう名前すら出てこない。
高校に限っては、口をきいたことすらない元同級生しかいない。
よこやまさんの交友関係が薄い(というか狭くて深かった)のも原因
だろうけど、やっぱりこうなるのが定まったことなんだろう。
去る者日々に疎し。
すごく寂しい言葉だけど、それが真実だ。
あの時とても光ってみえた大事な人やもの、今はもう光らなくなってしまった。
それどころか、それそのものを見失ってしまって、もう手元には残っていない。

結局、今も残るものがないんだから、それはもう最初から無かったのと同じ
なんだろうなぁ。
…などと、既に老境に達したような諦観を抱きますた。

しかしながら、木曜日にみんなから誕生日を祝ってもらったとき、
「やっぱりあったな」と思いました。

光っていたものたちは確かにあったし、今もありますよ。
手元に残るものが全くないなんてことは、やっぱりありえない。
そこにはちゃんと何かがあっただろうし、
それに付随した意味だってあっただろう。
光ってみえたものたちは、よこやまさんが生きている限り、
これからもささやかに光りつづける。
かもしれない。たぶん。メイビー。

よこやまさんの誕生日をいつか祝ってくれた誰かは、今も光ってみえる。
今年の誕生日を祝ってくれたみんなも、もちろん光ってみえた。

スポンサーサイト
日記は雑記。  2006.11.25
= Comment =
  • Name 
  • Mail 
  • Url 
  • Text
  • Pass 
  •  Secret

= Trackback =
Trackback Url » http://lt023052.blog83.fc2.com/tb.php/11-9d080e66

プロフィール

よこやまさん。

Author:よこやまさん。
性別:女のひと
年齢:19歳13ヶ月に突入。
趣味:女子高生の制服を追求。
所属:日文専攻、合唱団ほか。
備考:香川を愛してやまない
大学生。でも今は京都暮らし。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。