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ローマの休日

CoM0 TrB0

ついにローマ観光です。


本当ならローマ史を紹介したいところですが、あんなものを
紀元前から現代まで語りだすわけに
はいかんですね。膨大すぎる。


変わりに世界が選ぶ恋愛映画の傑作、『ローマの休日』を紹介しておきましょう。



「ローマの休日」の主人公は、今更説明するまでもないですかね。
ヨーロッパ最古の王室の王位継承者であるアン王女と、
ローマの小さな新聞社の記者を勤めるジョー・ブラドリー。
親善旅行での形式ばったお付き合いに嫌気がさしたアンは、ローマに
着いた夜、ついに城を脱走。
そうして飛び出したローマの街中で、スクープを狙うジョーに出会います。
スクープ欲しさにその身分を隠し、ローマ案内を買って出たジョーと、
ローマで羽をのばそうと決めたおてんばな王女アンのたった一日の恋物語、
というわけです。
くさい話ですが、よこやまさんは大好きですよ。アンかわゆす。

たった一日の恋が花開いたのは、数千年の歴史を持つ「永遠の都」。
水の都と言えばヴェネツィア。花の都と言えばフィレンツェ。
永遠の都と言えば…やっぱりローマ。
世界で一番この形容がふさわしい町でしょう。
京都だと「いにしえの都」だもんね、遷都を繰り返しているし。

前日から見るものは決めています。
ローマと言えばヴァチカン市国!!
日曜日の礼拝で混み始める前に、目指せヴァチカン!!
前夜に宿を取ったボローニャの町をチェックアウトの始まる時刻と同時に出奔し、
一路ローマを
目指します。
その甲斐あって、午前8時にはインターシティがローマ基幹駅であるテルミニ駅
(Stazione 
Terimini)に到着しました。テルミニ駅自体が観光地みたいなもの
ですが、とりあえず駅前の
共和国広場(Piazza della Repubblica)と、
サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会(Santa Maria degli Angeli)を観光。

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20070429050440.jpg  20070429050407.jpg p-0008.jpg
よこやまさんにカメラの腕なんぞないので、なんか共和国広場が斜めってるね…。
思うにね、ロータリー状の共和国広場をど真ん中から撮るのがよろしくないよね…。
右手に引いてナイアディの噴水を撮ればよかったんだ
!!
因みに、奥の建物には三越があります。日本人の店員さんの制服、日本と全く同じ
ものだったので「チッ
!!!」と思いましたが言いません。
20070429050419.jpg
共和国の目の前で、廃墟のような趣をかもすアンジェリ教会。
ミケランジェロのデザインなんだって。イタリア国旗とこの教会のコントラストは、
歴史そのものかも
しれない。

共和国広場から見て左方向には、イタリア屈指の博物館である、ローマ国立博物館
マッシモ宮(Museo Nazionale Romano
Pallazzo alle Terme)。
紀元前ニ世紀から紀元四世紀までの作品がコレクションされていて、
3階の
セクションの絵画は見事です。
3階ニ室の『リヴィアのフレスコ』(Villa di Livia)!
緑が壁面一杯に広がる、豊かさを感じさせる壁画です。

博物館を見物後は、テルミニ駅に引き返し、地下鉄に…。
地下鉄の切符売り場で、窓口の人と通じない英語を戦わせました。
思わず口からこぼれそうになった、「ファ○ク!」の一言。
買い終わってほっとしてると、「買えたんですねー」と日本語で話しかけられました。
振り返れば日本人の30歳くらいの男性が一人。
久しぶりの日本語に、思わず話し込んでしまいました。
なんとよこやまさん、ローマで京都人、しかも拙宅からバスで三つ先の停留所の
付近に住んでいるという、超ご近所な人と会いました。
個人で写真のスタジオをやっているそうで、今回は個人で撮影旅行らしいです。
話は弾み、観光を半日ご一緒させていただくことになりました。
すげぇ、フィレンツェの立命館ファミリーに続く、ミラクルな偶然!

さすがに本業のカメラマンらしく、常にカメラを構えておられました。
あ、よこやまさんも写真をたくさん撮っていただきました。
一人旅だから自分の写ってる写真殆ど無かったし、ありがたかったです。
なんか勉強になりましたよ。女子高生撮るのに
名刺もいただいてるし、こんだけ近所ならまたお会いできるなぁ。

同行人を得たよこやまさん。
そこからは地下鉄に揺られて、ヴァチカン市国の最寄駅であるサンタンジェロ駅
(Stazione Sant‘angelo)へ向かいます。まずは、ヴァチカンの手前に控える
サンタンジェロ城(Castel Sant
angelo)を散策します。
この城は、ヴァチカンを守る砦的な存在となっていますが、コレ自体も十分に
文化財としての価値があります。因みに、この城が歌劇「トスカ」の舞台ですた。
この城は、ヴァチカンを臨むことのできる絶景の撮影ポイントですよ。
写真失敗したけどな
!!
 
そしてヴァチカンに入国。
建物の壁面に描かれた「天国の鍵」と呼ばれる紋章が、その神聖さを守り立てて
います。
カメラマンさんと一緒に「写真撮ろうか」と相談しましたが、全世界の
キリスト教徒の総本山とあらば、
敬虔な信徒の方が礼拝に訪れる場所です。
「残念だけど撮れないね」という結論に落ち着きました。
よこやまさんが東京女学館の女子高生を真摯な気持ちで眺めているところに、
逆さ撮りのカメラ構えた馬の骨がハァハァ言いながら近づいてきたら、多分そいつ
刺すもの。
荘厳な通りの突き当りが、サンピエトロ広場(Piazza San Pietro)です。
広場をぐるりと取り巻く半円形の回廊は、四列のドーリス式円柱が二百余本、
規則的に並びます。
これだけでもその威容に感動できる。

早朝とあって、日曜礼拝の方々も観光客もまだ少なく、
広場のオベリスクをガン見です。
ローマ市内に存在する、四十本とも三十数本とも言われるオベリスクは、
ローマ帝国のエジプト
遠征の際に持ち帰られたもの。
表面にはヒエログリフ?が刻まれており、全く別の文化産物なのに、
キリスト教美術の粋を集めたこの場所にあって妙に周囲と調和している…。



で、世界最大のドゥオモ、サンピエトロ大聖堂(Basilica di San Pietro)。
…写真なし。
サンピエトロ大聖堂は、ネロ帝の迫害によって死亡した聖ペトロの墓を最初期とし、
その後幾百年もかけて現在の姿に辿り着いた、キリスト教美術の至宝です。
世界最大というだけあって、見ごたえはもう…ありすぎ!一日じゃたりない!

とりあえず、まず果たすべきはドゥオモのクーポラの屋上に上ること!!
オベリスクを中心に広がったサンピエトロ広場や、360度パノラマのローマ全景を
一望できます!筆舌に尽くしがたい美しさですよ!!

その後、ヴァチカン美術館や各礼拝堂を巡ります。
システィーナ礼拝堂でミケランジェロの「天地創造」と「最後の審判」を
堪能。絵画史上の大傑作であり、「描かれた神曲」とも讃えられるアレです!!
これを書くために無理な姿勢を強いられたミケランジェロは、背骨が曲がり、
ヒザに水が
溜まってしまったのだとか。
このあと、ラファエッロの間を猿のように眺めまわした後、ヴァチカンを出国。

なんか19歳15ヶ月でこんな世界の至宝を見てしまって…よかったんかな…。
まぁ、いいや。
ここからはローマ市内をやはり猿のように観光。
ローマの主要幹線道が四方に伸びるヴェネツィア広場(Piazza Venezia)から、
フォロ・ロマーノ(ForoRomano)へ。
ヴェネツィア広場とコロッセオの間に広がるこの古代遺跡群は、古代ローマの
民主政治の場。
古代ローマというときの、一般的なイメージを凝縮したような場所です。
クーリアと呼ばれる元老院や、カピトリーノの丘(Monte Capitolini)から臨む
エミリアのバジリカ(Basilica Emilia)が幻想的。
 
20070429050246.jpg 
フォロ・ロマーノから程近いパラティーノの丘(Monte Palatino)と、
剣闘士の凄惨な戦いの舞台・コロッセオ(Colosseo)。
20070429050350.jpg 20070429050331.jpg 20070429050341.jpg



20070429052559.jpg 20070429050320.jpg

この緑地帯は、チルコマッシモ(Circo Massimo)と呼ばれる古代競技場跡
でもあります。
『ローマの休日』の監督であるウィリアム・ワイラーの後期の作品『ベン・ハー』で、
戦車競技のロケが行われた場所らしいけど、この映画見たことないんだよねぇ。
そう言えば、マッシモという単語を聞くたびに、立命館は日本文学の彼を
思い出していました。
ましもー。

その後、バール(BAR)で軽食。
BARと書いてバールと読むのがイタリア読みらしいです。
文字から想像できる通り、パニーニやピザを手軽に食べられるフードスタンドです。
イタリアではリストランテ←トラットリア←ピッツェリア←バール、という簡単な
順序付けがなされているようです。
リストランテが一番高額な部類らしい。日本の料亭←食堂←喫茶みたいなノリ
なんでしう。今回は上記の分類を全て廻りましたが、一番面白いのは各地の
トラットリアでした。やたら面白い味(遠まわしで好意的な表現)もあって楽しい。

カメラマンとよこやまさん、パニーニを貪りながら世間話。
 


カメラ「へぇー。女子高生がすきなんだ…」
ワタクシ「彼女たちは世界を救いますよ、あれこそが現代の天使ですよ!!
カメラ「……へぇー」
ワタクシ「ぜひ撮ってみるべきですよ!豚箱の飯二回分で済むなら安いです!!
カメラ「ぜっったい嫌やわ…ごめんやで…」

結局パニーニを二人で5つ食べるという暴挙に出た後、ヴェネト通りを散策しながら、
かのスペイン広場(Piazza di Spagna)へ到達。
正面のスペイン階段は映画『ローマの休日』の舞台としてあまりにも有名。
オードリー演じるアン王女が、ジェラートを食べた場所ですね。
因みに、その真似をした観光客がジェラートの食べ残しで階段を汚すため、
現在この付近の食べ歩きは禁止になってます。
三つの踊り場を持つこの巨大な階段は、似顔絵書きや花売り、記念撮影のカメラを
構える人々で人の海でした。
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スペイン広場という名前の由来は、付近にスペイン大使館があったからだとか。
階段の最上階にはサンピエトロ広場にあったのと同じオベリスクが建ち、
その後ろには
トリニタ・デイ・モンティ教会が広場を見下ろしています。
「イタリア人が設計し、フランス人が払い、イギリス人が徘徊し、アメリカ人が占領する」
といわれる
スペイン階段…。
フランス大使館の援助によって建造され、付近には
英国風のティールームが林立し、
今現在はアメリカ人観光客が闊歩する…そういう皮肉でしょう。
スタンダールやバルザック、ワーグナー、リストなどの芸術家たちも、この界隈に
多く住み
ついていたそうで。
現在もキーツの家が階段へ向かって右側の方に残されています。

アン王女と新聞記者ブラドリーの出会いから半世紀以上を迎え、その雰囲気は
なんだかもう別のものといった賑やかさ。
でもあの二人と同じように、二人で寄り添って階段に腰掛ける恋人たちがたくさん。
同じようにジェラートを食べる…とはいかないけれど、めいめいが腕を組んだり、
相手の肩や背中に頭を預けたりと、その気分を堪能してるようです。




そのスペイン階段を上り詰めたところにあるのが、トリニタ・デイ・モンティ広場と
その教会(Piazza della trinita dei Monti)。
南フランス風のゴシック建築のこの教会、拝観も無料です。


 20070429050116.jpg 20070429052706.jpg 20070429052634.jpg
この教会に入ってすぐ右側の、真っ白な石膏像が素晴らしいです。
キリスト降架の石膏像があるんですよ。他の石膏像は、キリストの洗礼や復活が
モチーフになってたんで、メイビー、キリスト伝の石膏像でしょうな。
宗教学や宗教美術はやったことないので詳しいことはシラネな訳ですが、
キリスト降架は文字通り、十字架から降ろされたキリストの遺骸に、人々とマリアが
手を差し伸べているものです。
知らなくても分かるような定番のモチーフですよね。
フィレンツェのウッフィツィで見た、宗教画にも数多く同じものが見られました。
キリスト教美術は同じモチーフをこれでもかと消費するので、当然と言えば
そうなのでしょうがね。
どの石膏像にも像とは思えない柔らかい表情がありますが、中でも、
キリスト降架が美しいのですよ。
キリストのこけた頬に自らの頬を寄せる聖母マリアが、ものすごく儚くて切ない
表情なんです。
他の像より少し小柄につくられた彼女の像は、小柄であるだけに、余計人間的に
見える。
ルーヴェンスにも同名の絵がありますが、あちらは人々の躍動的な肉体と
蒼ざめて嘆くマリアの表情が、迫力をこめて書かれています。
逆に、トリニタ・デイ・モンティのそれは、もっと静的な印象です。
マリアの悲しげに閉じられて、今にも弱々しく震え出しそうな目蓋や、
引き結ばれた繊細な唇が、
キリストへの慈愛に満ちている。
聖人であるはずの彼女から聖性を排し、ごく人間的な姿を
残した像でした。
子と母親という単純化された姿が、そのぶんよこやまさんには切なかった。

よこやまさんが訪れた時刻は、像の背後のモザイク画が天窓から落ちる光に反射し、
この白い石膏像をひときわ眩しく照らす頃でした。
世界中の信徒から聖母と呼ばれた一人の母の姿が、薄暗い教会の一角に
浮き上がって、
それはもう幻想的でした。

結構本気でローマに感動したよこやまさん。
したらば、行かねばならないのがトレヴィの泉(Fontana Trevi)。
20070429050237.jpg  p-0103.jpg 
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右の肩ごしからコインを投げればローマ再訪が叶う、というジンクスを信じ、
コインを投げるのです。
ぜひぜひもう一回、今度はもっとゆっくりとローマに滞在できますように。
奮発して2ユーロ(360円前後)を投げました。
トレヴィは「三叉路」という意味で、名前の由来は、噴水の前から三本の道路がのび
ているからだとか、ここから市内に水を運ぶ水道管が三本だからとか言われます。
トレヴィの泉は、水道の始点(あるいは終点)を飾るモニュメントとして作られた
らしいので、よこやまさんは水道管三本説を支持。
カメラマンさんも同意見でした。やったぜ。

スペイン広場で食べ逃したジェラートを、トレヴィ前のジェラテリアで食べました。
しかも二回。うっせーなハラ減ってたんだよ!!

ここで日が落ち始めたため、観光は終了。
カメラマンさんともお別れしました。
名刺をいただいたので、近いうちにまた山ノ内へ遊びに
行かねばなぁ。
(にしても近所だ…。市バスの均一区間内だし)

トラットリアで適当にご飯を食べた後、帰りのバスに揺られながら、
午前中に観光した
サンタンジェロ城の前を差し掛かりました。
そういえば、アン王女とジョーが遊びに向かった船上パーティーは、この城が面する
テヴェレ川岸で開かれていました。
ジェラートを食べ、初めての煙草を試し、ジョーと一日を過ごしたアン。
最後をしめくくるパーティーの会場で、ついにアンを探す情報部に見つかります。
追手から逃れるために大乱闘を繰り広げ、挙句川に飛び込んで逃げおおせる二人。
岸辺にあがってひと笑いする二人の間には…。
お約束ですね、恋心が生まれているわけ!

告白めいた言葉は一度もないのに、観ている私たちまでドキッとするような、
キュン死確定のシーンです。

その二人が別れるのも、おそらくはサンタンジェロ城の近くなのでしょう。
祖国とその王室を継ぐ義務を背負ったアンは、王女の気高さを捨てずに、
ジョーのもとを去ります。
ヴァチカンを背にするサンタンジェロの影で、神のみぞ知る二人の一日が終わる。
アンはジョーに向かい、「自分は振り向かないで走っていくから、それを見送ったら
あなたも振り向かないで」と言い残し、車を降りる。
そうして、約束どおり振り返ることなく、王宮への角を曲がり走り去っていきました。

バスから眺める暮れ始めたローマの町は、石造りの建物がなんだか寂しい。
サンタンジェロも、バチカンも、スペイン広場も、夕日の中にさみしげに浮かび上がる。
それを打ち消すように、どこかの鐘楼の鐘が鳴りはじめました。

アン王女の背中が見えなくなったあと、永遠の町に訪れる朝。
よこやまさんが耳にした夕暮れの鐘と同じように、朝を告げる鐘が何度も
数を打つんでしょう。
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂(Santa Maria Maggiore)の鐘楼から、
サンピエトロ大聖堂(Basilica di San Pietro)の鐘楼から、
二人が訪れたスペイン階段を見下ろす、トリニタ・デイ・モンティの鐘楼から。
ローマという、永遠の町の鐘楼という鐘楼から、
いくつもいくつもの鐘が数を打つ。
別れのあとにも、永遠と言うにふさわしい光がある。
ローマはそういう町のような気がします。

冒険の翌日、王宮で開かれた記者会見の席上で、おそらく人生最後の邂逅を
果たすアンとジョー。
ローマの思い出にと手渡されたのは、二人の笑顔がこめられた写真。
それを見た王女は、記者からの
「どの国が最も印象に残っていますか?」
という質問に、
少しの躊躇を見せた後、これまでになく通る声で返答します。
その一言は永訣の言葉でありながら、
かなしいほど爽やかな告白の言葉でもある。

「ローマです」
「ローマは永遠に忘れえぬ町になるでしょう」
あなたのいた町だから。
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日記は雑記。  2007.03.25
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プロフィール

よこやまさん。

Author:よこやまさん。
性別:女のひと
年齢:19歳13ヶ月に突入。
趣味:女子高生の制服を追求。
所属:日文専攻、合唱団ほか。
備考:香川を愛してやまない
大学生。でも今は京都暮らし。

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